虹色の飛行機雲

レインボウ インパルス

虹色の飛行機雲は、太陽の位置が低く、飛行機が高度10キロメートル以上の寒い空気の中を飛ぶときに起こります。
飛行機のエンジンから出る水蒸気が凍って氷の結晶になり、それが太陽の光を屈折して色が分かれるのです。空気が乾燥しているときや、寒暖差が大きいときにも起こりやすいです。
秋口や春先の朝夕によく見られる 彩雲やハロなどの大気光学現象と同じです。
虹色の飛行機雲は、自然現象ではありませんが、空の美しい風景を見ると幸せな気分になります。

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